もしも他のクルマを買うことになって

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  • 通常、任意保険とは強制保険になっている自賠責保険とは違い自賠責保険だけではまかなえない補償を考慮している必須ともいえる保険です。75-18-43

    これは任意保険という保険は自賠責保険の上級保険ということで有用なものですので、自賠責保険でまかなえる支払いの限界を超えた際に機能します。75-10-43

    それに、自賠責保険では物に対する損害に関しては補償対象にならないので、物的損害をまかなう場合は任意保険にも加入しておくことをお勧めします。75-20-43

    今現在任意保険を納付済みの自動車を廃車にする時は国産車でもアメ車ということは例外なく残存金額が還付されます。75-17-43

    これは国産メーカーの自動車も同じことが言えます。75-19-43

    自賠責保険、基本的には加入したままでいるのが通例ですが任意保険の場合、誰もがかける保険ではありませんから、契約解除になります。75-7-43

    さらに、解約後はすでに 納付済みの残存金額が返ってくるということになります。75-8-43

    愛車の取引が決まったからといって即加入している任意保険を解約するのは危険です。75-13-43

    当たり前ですが即キャンセルするとその分還付される保険料は増加しますが、もしも自動車専門店が遠方にあって、自分で持っていくようなケースでは、任意保険に入っていない状態で運転をするはめになります。75-14-43

    リスクを想定して必ずこの先自ら運転をしないと言い切れる時まで任意保険の解約をしないようにしましょう。75-6-43

    愛車を処分して、すぐに新しい車種を買うのならば良いと思いますが、もし運転をしないような状態が続いて任意保険の必要がなくなってしまったら任意保険に入っていない時間がある場合、以前に入っていた時の等級が下がるので任意保険の保険料が増えることがあります。

    そういった場合であれば「中断証明書」という書類を出してもらうようにすることが必要です。

    この「中断証明書」があることで、最長で10年は契約解除前の等級を引き継ぐことが可能です。

    また、13ヶ月以内であれば発行することができますので、もう自動車を売られていて「中断証明書」という書類を発行していない場合は、その保険会社や任意保険の代理店にその旨を伝えるようにしましょう。

    もしも他のクルマを買うことになって、購入後に前に乗っていた自動車を査定依頼するのならば任意保険の契約は片方のみの契約です。

    任意保険の更新という処理になりますから、運転する必要がある愛車であれば処分までには注意しなければなりません。

    それから、任意保険の保険料は車種などによって金額がだいぶ変化してきますから、売却の際は任意保険の保険料を見直してみる好機とも言えますね。